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鳴門教育大学大学院学校教育研究科人間教育専攻臨床心理士養成コース 他 合格Sさん

鳴門教育大学大学院学校教育研究科人間教育専攻臨床心理士養成コース 他 合格Sさん

17年11月の終わりのことです。火曜の授業で今まで話しかけたことのなかった隣の人に声をかけてみました。
袖振り合うも多少の縁とは言いますが、隣に座るのも何かのご縁のようです。その方は京都コムニタスで学び、T大学の大学院に合格した先輩でした。
私はそこで初めて大学院に塾があることを知りました。入塾説明会に参加してみると、カリキュラムのない塾であり、授業外での指導が非常に充実しているとこのとで、すぐに体験授業に参加し、入塾を決めました。

前期入試では大阪大学を第一に、龍谷大学と立命館大学に出願しましたが、結果はどこも惨敗でした。大阪大学では英語、龍谷大学と立命館大学では面接でのミスが目立ちました。

その後塾長である井上先生にお時間を取っていただき、面接について、教えていただきました。
そこでは、言葉の使い方や文の構成、そして私の弱点を教えていただきました。中でも毎回のように議題に挙がったのが、私が「斜に構えている」ということでした。

先生は私の考え方や態度の節々に「斜に構えて」自分が傷つかないようにしているというのを発見したそうでした。
最初はそのように言われてもよく分からないし、どうすれば治るのかもよくわかりませんでした。

しかし、ある時の会話で「自分が傷つかないように、人の顔色を伺っている」という言葉が出てきてハッとしました。全く自慢にはなりませんが、私は人の顔色を伺うのか、かなり得意です。それは、両親との間で上手くやっていくために身につけたスキルでした。
それに対して先生は「自分の為に人の顔色を伺うのではなく、人の為にそれをしてみたらどうだろう」とアドバイスして下さりました。

その日から私は少しだけ変わりました。先生との会話の中で自分が「斜に構えてる」考え方や態度をしてしまったと思ったら、先生に確認したり、顔色を伺いながら「相手の求めていること」について考えるようになりました。

中期の鳴門教育大学の入試では、緊張して上手く舌が回らない瞬間もありましたが、先生方からの質問に対して、先生が求めているであろうことを出来るだけ素直に答えられるように努力出来ました。そして、結果として合格をいただきました。
本当はこのこと以外にも私がコムニタスからいただいたものは沢山あります。教養について、大人の条件とは、失敗から何が出来るようになったかなど、数えるとキリがありません。

大学生のうちにコムニタスの先生方の元で学べて本当に良かったです。

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