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知識の本棚

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京都コムニタス講師のお薦めの本です。

心理関係

  • 心理臨床大事典【改訂版】氏原寛 他共編 培風館 ¥29,900-(価格は全て税抜き)
    臨床心理学に関するあらゆる情報が網羅されていると言える一冊。とりあえず、勉強をしていて分からない事が出てきたら手にとって開くことをお勧めする。この一冊を全て覚えておけば、大学院入試のみならず、臨床心理士資格試験にも対応できる。しかし、全て覚えられる量ではない。値段も30,000円に近く、すぐに購入できる程安い設定ではないが、資格試験にも大活躍してくれる一冊なので、将来の事も含めて考えると大学院受験の勉強のときから手元に置いておきたい。
  • 心理臨床学事典 日本心理臨床学会 編 丸善出版 ¥15,000-
    2011年8月に出版され、最新の情報がまとまった一冊である。心理臨床大事典に比べると情報量は少ないが、情報がテーマごとに見開き2ページにまとまっているため、使い勝手の良い一冊である。臨床心理士の働く現場ごとに章を作っているため、どの現場でどのような知識が必要であり、重要なのかが分かりやすい。
  • カウンセリング辞典 氏原寛 他共編 ミネルヴァ書房 ¥5,500-
    臨床心理学の辞典の中では、大学院入試に出題されやすい専門用語が掲載されている辞典である。1つ1つの用語の説明が分かりやすく、適度な量でまとまっており、質・量の両面において使いやすい一冊である。ただし、出版年が1999年でその後改訂がされておらず、情報が若干古いものもある(例えば、「統合失調症」の名称が改訂される前の「精神分裂病」で記載されている)。
  • 心理学辞典 中島義明 他共編 有斐閣 ¥6,800-
    紹介したカウンセリング辞典と同様、心理学の辞典の中では大学院入試に必要な専門用語がよくまとまっている。基礎心理学の専門用語に限らず、臨床心理学の基本的な専門用語も載っており、カウンセリング辞典と併用して使える一冊である。ただし、この辞典も1999年に出版されており、情報が古くなっているところがある。それでもカウンセリング辞典と同じく、情報の質・量の面から手元に置いておきたい一冊である。
  • 臨床心理学全書 全13巻 誠信書房 ¥3,200~¥5,100-
    臨床心理査定、面接、コミュニティ援助、研究法、実習、学校臨床、病院臨床などで13巻がまとめられている。以前、臨床心理士の教科書として使われてきた「臨床心理学大系」から情報を新たにするものとして刊行されている。各巻の序分で河合隼雄先生が「臨床心理士養成を特化する指定大学院のカリキュラムに即応した本邦初のテキストとして注目している」と述べ、全書のねらいでは大塚義孝先生が「『臨床心理士』の専門教育と訓練に資するための指定大学院教科書(テキスト)として、…公刊するものである」と述べており、全書13巻は臨床心理士の養成と訓練のための教科書になっている。初学者がはじめに手にすると理解が難しいところもあるため、勉強を進めて行く中で分かるところが増えてきたときに使っていくことをお勧めする。
  • 臨床心理学と心理学を学ぶ人のための心理学基礎事典 監修 上里一郎 至文堂 ¥3,000-
    認知心理学、学習心理学、社会心理学など基礎心理学が項目ごとに分けられ、各心理学の領域の専門用語が見開き1~2ページでまとめられている。専門用語の説明を心理学の辞典で調べてもう少し詳しい説明が欲しいときに役に立つ一冊。臨床心理学、精神医学の情報も同じくまとめられているので、大学院入試の勉強をする際の教科書や辞典の補足として常に手元に置いておいて活躍してくれる本である。
  • [現代のエスプリ]別冊 臨床心理学入門事典 監修 岡堂哲雄 至文堂 ¥2,667-
    私自身、臨床心理士資格試験の勉強の際に大変お世話になった本である。各種心理検査や心理療法、世界的著名な研究者の人物紹介などがそれぞれ見開き2ページでまとまっている。特に心理検査は辞書だけではどのような検査か分からないときに重宝する一冊である。
    初学者の方にも分かりやすいだけではなく、資格試験にも出題されやすい情報が詰まっているが、精神疾患に関連する情報がもう少し載っていたらと思うところもある。また、在庫がほとんどなく重版もされていないため、古本でも定価以上の金額を出さないとならないほど入手することが困難な状況にある。
  • 心理療法ハンドブック 乾吉佑 他共編 創元社 ¥3,500-
    各種心理療法が分かりやすく説明されている本である。また、あまり他の本では見当たらない、臨床心理士がどのようなところで働いているのか、どのような仕事をしているのか、について現場ごとに説明がされている。特に、この本でお勧めなのは巻末の方にある「カウンセラーが知っておくべき基本語彙」である。辞書ではないので記載されている専門用語の量は多くないものの、辞書に載っていない用語の説明があったりするので、この部分だけでも大学院入試対策の一冊として使える本である。
  • 心理査定ハンドブック 氏原寛 他共編 創元社 ¥6,000-
    かなり数多くの心理テストが紹介されている本である。大学院入試においては心理テストの用語説明の出題は多い。心理テストの説明はもちろん心理学辞典などでもあるものの、辞典には載っていない心理テストが出題されることもある。とにかく多くの種類の心理テストが載っているので、調べても見つからないときにはこの本を開いてみると載っていることも多い。ただし、説明を理解するには実際にそのテストの原本を見たり手にしたりしたことがないと難しいかもしれない。値段のことも考えると臨床心理士資格試験対策の際に手に入れても良い1冊ではあると思われる。
  • カラー版徹底図解 臨床心理学 フロイト理論から現代の臨床事例まで 青木紀久代 編著 新星出版社 ¥1,500-
    図解シリーズは近年、臨床心理学関連の本が他の出版社からもたくさん出ているので分かりやすい本を選んでもらったら良いと思うが、最も重要なのは「編者・著者」である。臨床心理士が執筆編集したものであるかをまず確認していただきたい。この本は、2010年に出版されたので情報も新しく、はじめて臨床心理学を勉強するという方にとって臨床心理学の全体像を掴むのには使える一冊と言える。図解になっている分、辞書の説明だけではイメージや理解が難しい場合の手助けにもなってくれる。ただし、本の中で太字になっている専門用語は基本中の基本であり、大学院受験対策には他の本で更に多くの専門用語を知っておくことが必要となる。

 

看護・医学関係

  • 【看護】
             
  • 図説国民衛生の動向
    厚生統計協会
    ※データが毎年新しくなるので最新のものをチェック
  • ひとりで学べる看護師国家試験・問題と詳解
    出版社: ヌーヴェルヒロカワ
  • 看護師国試ラピッドスタディ
    法橋 尚宏 著
    出版社: EDITEX
  • 【医学】
              
  • Essential細胞生物学
    Bruce Alberts 他 著  中村 桂子・松原 謙一 監訳
    出版社: 南江堂
  • 生物学
    守 隆夫、石川 統、大森 正之、藤島 政博、赤坂 甲治、嶋田 正和 著
    出版社: 東京化学同人
  • エリオット生化学・分子生物学 第2版
    William H. Elliott、Daphne C. Elliott 著  清水 孝雄、工藤 一郎 翻訳
    出版社: 東京化学同人
  • 照井式解法カード(各編)
    照井 俊 著
    出版社: 学研
  • 新・物理入門 (駿台受験シリーズ)
    山本 義隆 著
    出版社: 駿台文庫

 

英語関係

  • 英文解釈のトレーニング 必修編
    中澤 幸夫 著
    出版社: Z会出版
    ★レベル:初級
  • 英文解釈のトレーニング 実戦編
    中澤 幸夫 著
    出版社: Z会出版
    ★★レベル:初級-中級
  • 構文把握のプラチカ―英文解釈
    福井 振一郎, 荻田 裕 著
    出版社: 河合出版
    ★★レベル:中級
  • 英文要旨要約問題の解法 (駿台受験シリーズ)
    高橋 善昭 著
    出版社: 駿台文庫
    ★★★レベル:上級
  • 看護・福祉系大学編入・大学院入試の英語
    東京図書編集部 編集
    出版社: 東京図書
  • 私立医大の英語[長文読解編]
    西村 真澄 著
    出版社: 世界思想社教学社

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