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京都コムニタスの活動1-日本論理療法学会学術講演会

京都コムニタスの活動1-日本論理療法学会学術講演会

日本論理療法学会 学術講演会開催(2006/9/4)

・菅沼憲治先生(茨城大学大学院教授)と、ジャネット・ウルフ博士(ニューヨーク大学準教授)を当塾にお招きして、ご講演をいただきました。

論理療法は、認知行動療法の祖父の一人であるアルバート・エリス博士によって1955年に創始されました。
当時はRational Therapy(RT)と呼ばれていました。
エリス博士はコロンビア大学でMAとPH.Dの学位を得られた方で、臨床心理学を専攻し、はじめはフロイトの精神分析法を治療に用いていましたが、やがて、精神分析の洞察だけでは効果が少ないことに気づき、論理療法を提唱されるようになりました。
論理療法は進化する療法で、創始された当時はRational Therapy(RT)でしたが、やがてRational-Emotive Therapy(RET)に改称され、そして現在はRational Emotive Behavior Therapyになっています。

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