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臨床心理士・公認心理師大学院コース

臨床心理士・公認心理師大学院コース

本コースは、京都コムニタスの中でも最も充実した実績を誇っております。[≫合格実績

Zoomによる完全オンライン対応・通学とオンラインの併用可能。
生徒に合わせて柔軟な受講ができます。

心理学を初めて学ぶ人でも、大学院入学後に充実した研究・実習が出来るよう指導します

臨床心理士指定大学院は、よく知られている通り、現在もなお入学が大変難しい大学院です。
特に京都では、人気の高い指定大学院が多く、他地域に比べて倍率も高くなっています。
[≫臨床心理士指定大学院入試倍率(関西圏・当塾調査)
京都コムニタスでは、心理学を初めて学ぶために何から勉強を始めたら良いかわからないという方から、すでに心理学を大学で学んだものの、体系だった知識の獲得に困っている方など、各々の能力やニーズに応えられるように指導を行い、大学院に入学後の研究・実習活動までを見据えた指導をしております。

充実の授業外指導ーどの分野でも「完成まで」作り上げます

当塾では授業と並行して、授業外で講師と生徒がマンツーマンで学習や書類作成を進めていきます。受験前日までこの作業は続きますが、合格という結果につながるだけでなく、合格後の力にもなっています。塾生の皆さんには確実に自分の進歩を感じて頂いています。
※当塾では添削料という名目で追加料金をいただくことはありません。

・授業外指導のおおまかな流れ

①概ねの志望校を一緒に決めていきます。
[≫志望校を選ぶ基準

概ねの受験校や受験形態が決まれば、
②英語や心理学などの学力を向上させるための戦略をたてていきます。
その際、英語や心理学の今の力に沿った形で、勉強方法やおすすめの教材などを提示していきます。

③同時に研究計画書について、どんな研究をしたいかということについて一緒に考えていきます。
まずは、外せないキーワードを20から30程度持ってきていただきます。
キーワードが定まれば、論文の検索、取得などを指導します。
英語の論文などはスタッフと一緒に読むこともあります。
研究計画は完成まで一緒に作り上げます。

④志望理由書作成
志望理由書は「その学校、その専攻でなければならない理由」です。それを組み立てるには時間がかかります。そこで各大学のオープンキャンパス情報の提供や、それぞれの大学の先生方の専門分野や論文の分析なども行います。その上で、どうしてもその大学でなければならない理由を一緒に組み立てていきます。

⑤面接・集団討論準備
臨床心理士指定大学院において、面接はかなり重視されます。兵庫教育大学は300点、帝塚山大学は200点の配点があり、面接で合否が決まることも珍しくありません。そのため、確実にポイントを取る方法と、ポイントを落とさない方法の両面を作り上げることを意識して、一緒に対策をたてていきます。また自己アピールは、臨床心理士としての適性を考える上で重要ですので、これを作ることも重視しています。

指導方針

・専門科目

臨床心理学科では、問題傾向にかなりばらつきがあります。
臨床心理学一辺倒の場合、基礎心理学+応用(臨床)心理学という考え方の場合、臨床心理士資格試験を応用したような場合などバラエティにとんでいます。
ただやはり、基礎心理学が重要ということはどこの大学の先生方も言っておられることですので、必ず考慮に入れておく必要があります。
また近年の臨床心理学の研究方法に統計は避けられなくなっていますので、統計的知識が問われることも多くあります。
コムニタスでは入試で課される専門科目として、「一般心理学」「臨床心理学」の領域を余すところなくカバーするための授業を設定しています。
もちろん一口に基礎心理学・応用心理学といっても大変幅が広いため、入試で問われることが一体何なのかを認識することにお困りの方が多いことと思われます。
各大学院は「入学後にはこれくらいは知っておいて欲しい」ことを出題します。
そのため、ある程度すべての大学院で共通する問題も存在します。
このような大学院入試で対応するにはもちろん暗記だけではなく、記憶した知識をどのようにして「使う」かが問われます。
つまり、単発の一問一答だけではなく、いわゆる体系だった知識の使い方が必要になるわけです。
点と点を線で結んだ使い方と言うと分かり易いかと思います。
コムニタスの授業では、これを踏まえた上で、キーワードの記述および論述、適切なアウトプット方法を提示していきます。
これに加えて「試験に出題されやすく、深い知識が必要な領域」には特に力を入れて講義をします。
また、どのような辞書や書物を参考書として使えばよいのか。
そしてそれをどのようにして使えば有効なのかについても日々の授業の中でお伝えしていきます。

・英語

英語の問題では、臨床心理学の専門分野の英文を出す大学院が多いと言えます。
また辞書使用可のところもあれば使用不可のところもあります。概して、国公立大学は辞書持ち込み不可である場合が多いです(近年、京都教育大学も不可になりました)。
また、龍谷大学文学研究科は辞書は使用不可で全学科共通英語(心理学に関係の無い文章)が出ます。また英作文が必要な年が多いです。
これに対して佛教大学ではほぼ臨床心理学関連英語で、辞書は使用可で当日貸与してくれます。
また、大学院に入学した後の研究活動を考えると、特に臨床心理学の領域では英語が読めることは必須と言ってもいいでしょう。
どんな英文でも読み書きできる文法の知識と、その上で、自分の解釈を分かりやすい表現で(日本語でも英語でも)書くスキルが必要です。
京都コムニタスでは、英文を読むスタイルを確立させ、また読んだ英文を和訳・要約といった形でいかに日本語で表現するかを学んでいきます。

・研究計画(必修科目)

研究計画書は重要書類であることはよく知られています。
コムニタスでは、必修の授業でこれらの書き方や考え方を提示するとともに、一緒に組み立てていきます。
そして完成するまで作り上げていきます
まず、どのようなことに関心があるかから聞き、外せないキーワードと疑問を設定していきます。
その後、対象、方法等を考えつつ、過去の研究成果の収集を行います。
研究成果があまり整っていない場合は、自分で調査をしていただくように指示することもあります。
自分で情報を収集できる能力をここで身につけていただきます。
また大学によって研究計画提出を要求しない大学もありますし、600字程度の短いものから、2000字程度のものまで、非常に多様になっています。
これは単純に長くしたり、短くしたりすればよいというわけではありません。
いずれにせよ、外せないポイントがあるので、それを踏まえて学校ごとに一つずつ丁寧に作成していきます。

・面接、集団討論(必修科目)

臨床心理学科では最近は臨床心理士の適性を見るところが非常に増えています。
というのも、指定大学院が増加するにしたがって、大学院の側も臨床心理士資格試験の合格率を気にするようになってきました。
コムニタスでも臨床心理士資格試験コースを開設しましたが、臨床心理士としての資質を見られることは意識しておく必要があります。
これまでは面接といえば、試験のでき、志望理由、研究計画の概要、などが一般的でしたが、最近では臨床心理士として、自分が向いている点、弱点などを聞いてこられる場合が増えています。
また、京都教育大学、龍谷大学では集団討論が課される場合が多くあります。
ここでも臨床心理士の資質が見られていると言ってよいでしょう。

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