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京都大学 教育学部編入 合格Mさん

京都大学 教育学部編入 合格Mさん

私が京都コムニタスと出会ったのは、約4年前で、4度目の受験でようやく合格を手にしました。
学部生時代は、「優、良、可」評価の、「可」しか取ったことの無いような落ちこぼれ学生でしたが、社会に出てから改めて勉強がしたいと感じ、漠然としていたものの、強い憧れを抱いていた京都大学を受験したいと考えました。
しかし、私の落ちこぼれぶりを知る周囲からは、絶対無理だろうと言われ続け、自分自身も、こんな私なんかが京大なんて夢のまた夢だろうな…と思いながらも、ネット検索で見つけた京都コムニタスへ、とりあえず個別相談へ行ってみることにしました。
そこで、現状の学力レベルを伝え、やっぱりこのレベルで京大を目指すのは厳しいですよね…とネガティブな感情を交えて相談すると、担当の先生が具体的なプランを示しながらキッパリと「全然無理じゃないよ」と言って下さり、この塾へ通うことを決意しました。
仕事が忙しく、勉強にあてる時間が限られていましたが、必修と英語を受講しました。
英語が苦手で、最初は授業にもついていけず、もちろん京大の過去問も全く理解できませんでした。
第5文型って何?修飾?三単現のSって何?というレベルからのスタートで、普通なら笑われてしまいそうですが、コムニタスの先生方は、根気よく基礎から丁寧に教えてくださいました。
必修では受験対策だけでなく、物事の捉え方や、自己との向き合い方など、メンタル面について多くを学ぶことができました。
塾長には、個人的に税理士の先生を紹介して頂いたり、仕事に関するメンタル面など、受験勉強外でも相談に乗って頂き、そのお陰で仕事の業績もグングン上がりました。
肝心の受験はというと、1度目と2度目は学科で不合格、3度目は学科は通ったものの面接で不合格となり、その時完全に心が折れ、燃え尽きました。
仕事の成績も落としたくない、でも京大にも受かりたい。そんな欲がありながら、仕事と勉強のバランスが上手く取れず、どちらかに絞らない限り、どちらも中途半端に終わってしまうのではないかという不安を抱いていたため、もう一度挑戦しよう!という前向きな気持ちにはなれませんでした。
その不安を塾長に相談すると、「仕事も頑張りたい、京大にも受かりたい、それで良いじゃないか。どちらかを諦める必要なんてない。仕事でもトップのまま、合格できたら一番カッコいいし、それを求めるところが君らしいと思うけどな」と肯定して頂けたことで、抱えていた不安が一掃され、仕事のペースも落とさずに、受かるまで何度でも挑戦しようと心を決めました。
この1年は特に仕事が多忙となり、授業には出ることが出来なくなりましたが、個別に英語の読み合わせや、専門教科の相談などをお願いしました。
基礎はもう出来ているから!と何度も励まして頂き、仕事中も過去問や教育に関する論文を持ち歩き、移動時間を使って、ピンポイントで必要な部分を勉強するというのを続けました。まさに、塾長がいつも必修授業で言っておられる「必要なことを必要な分だけ、過不足なく」を心がけた1年でした。
塾に来れる日がかなり限定されていたため、塾長には大変ご迷惑をおかけしましたが、いつも個別相談の日時を合わせて下さり、本当に感謝しております。
現役の京都大学院生の先生がおられたのも、私にとっては大きかったです。京大流の考え方や論じ方を学ばせて頂き、学科試験の専門教科で活かすことが出来ました。
合格通知を手にした時は全く実感がわきませんでしたが、塾長から、おめでとう!と握手をして頂いた際に、本当に合格できたんだと嬉しさがこみ上げてきて、泣きそうになりました。
京都コムニタスでは、一方的な詰め込み教育ではなく、柔軟に問題と向き合う力、考える力を養って下さいます。
私はこの塾に通う中で、疑問を持つということ、そしてその疑問を解決するために幅広い知識を得て、自分の中に落とし込むために考えるということが「学び」であると感じました。
ここに来るまで、疑問を持つとういこと自体、あまり無かったように思います。
この流れが身につくと、勉強することが楽しくなってきます。
ここで得たことは、受験期間だけでなく、今後の人生でも活かすことが出来る、人間にとって大切な生きる力だと思いました。
コムニタスと出会わなければ、私が京大に合格することは絶対にありませんでした。
夢のまた夢を、現実にして頂きました。
これからも多くの方が、この塾で、夢への一歩を踏み出せますように。

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