兵庫教育大学大学院学校教育研究科 人間発達教育専攻臨床心理学コース 合格Hさん

まず、私がコムニタスに入塾しようと考えたのは大学卒業まであとわずかな二月はじめでした。
訳あって就職を前提にアルバイトしていた企業を辞めることとなり、この先どうしたいか、就職には遅すぎるし…と悩んでいたところ、
大学入学時、臨床心理士になりたくて臨床心理士学科に入ったことを思い出し、受験を希望しました。
検索エンジンで調べ、心理系大学院に特化した塾が京都にある事を知り、さっそく資料請求と説明を受けに伺いました。
塾長の説明は丁寧で自信あふれる頼もしい印象を受け、四月から半年コースで入塾することを決めました。
通い始めは、週3回各90分の授業を受けるためだけに通い、自宅学習が基本でした。
授業スタイルに慣れたころには先生方やスタッフの方が温かく接していただけたおかげか沢山コミュニケーションがとれ、
居心地がよくなり、自宅での勉強は夜と朝のみで、授業のない日も時々コムニタスで勉強するようになりました。
私は臨床心理士になったら就きたい領域が決まっていた事もあり、たくさんの情報を共有していただけ、早くから受験校を絞ることができました。
出願書類で作成しなければならないものは、志望動機と研究計画書でした。
この2つの作成に本当に大変お世話になりました。下書きを作成し、添削いただく作業を何回も何回も繰り返していただき、
的確なアドバイスと情報を都度根気強く、且つ多くくださいました。
出願直前は夜遅くまで相談に乗っていただき、きちんと納得のいく、そして合格に近づく書類の作成を完成させることができました。
面接対策では、過去の情報や大学ごとの特徴までおさえた練習を何度も繰り返していただき、大きな自信となりました。
受験直前は、毎日通いできるだけ多くの先生と面接練習をし、授業の復習、受験の出題領域の学習に力を入れました。
必修の授業では、受験の情報の他に、生活や他人に対しての解釈、自分自身の感情の理解など、
義務教育では教わらないがこれからの人生で大きな基礎となる事を沢山教わりました。
受験直前の夏期講習では短期間で1領域づつ狭く深く学習でき、質問も毎日受けていただけ、とてもためになりました。
実際夏期講習で習った、その分野でも難易度の高い内容が受験当日出題されました。
不安でいっぱいな時期は、質問や本をお借りする際に先生がたくさん勇気づけてくださいました。
受験前の漠然とした不安のなか、コムニタスに在籍していることが私にとってどれだけ自信になったか計り知れません。
個人的な感想ですが、コムニタスの特徴は、莫大な量の情報を教えていただけること、書類作成時の的確な指導が受けられること、
温かい先生方やスタッフの方が親身に応じてくださること、同じ勉強をしているクラスメイトにいい影響を受けられること、だと感じました。
たった半年間の短い間ではございましたが、コムニタスに入塾できたこと、先生方と出会えたことは、私の人生の大きなターニングポイントとなりました。
今後も公認心理士試験対策の講座などでお世話になりたいと考えています。本当に多くの時間と労力を費やしていただき、ありがとうございました。
 
 

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Posted by 京都コムニタス