関西福祉科学大学大学院 入試情報
2011.7.30
社会福祉科学研究科 心理臨床学専攻
※2022年度より臨床心理士養成課程の募集停止 今後は公認心理師養成のみに対応
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大学ホームページ:http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/(コース紹介のページはこちら)
教員・研究領域
| 相谷 登 教授 | 家族心理学、犯罪・非行臨床心理学 |
| ・家族で起こる暴力(児童虐待、ドメスティック・バイオレンス、高齢者虐待、家庭内暴力)を中心に、 そのメカニズムと家族の関係性についての研究 ・非行少年や犯罪者の更生に関する研究 ・被害者やその家族・遺族の心の問題 ・裁判員裁判における量刑判断における問題 | |
| 荒木敏宏 教授 | 福祉分野に関する理論と支援の展開 心理的アセスメントに関する理論と実践D(演習・発達) |
| ・人々が抱える問題に対して、発達的観点に基づき、人やその取り巻く環境に関わるなかで、 人の健やかな育ちを支援する方法を探求 ・障害によって生じる困難や不利益を受けている人へ、心理学的観点からの分析や理解を通して、 状況の改善や支援の方法を探求 | |
| 宇惠 弘 教授 | 教育心理学 |
| 人に「教える」、人を「育てる」際に、いろいろな心理学の研究から分かったことを、 どのように応用・利用すればよいかを考える | |
| 小笠原將之 教授 | 精神病理学、精神療法学、臨床哲学 投映法心理検査(ロールシャッハテスト) |
| 人間の心はどのように成り立っているのか、「心の病」とは一体何なのか、 その治療とはどういうことなのか、などの精神医学・心理学の最も根源的な問題を、 地道な臨床実践を通して、また哲学的・宗教的な観点も交えながら研究 | |
| 木村貴彦 教授 | 認知心理学、産業心理学、人間工学 |
| ・人間の認知と行動がそれぞれの専門分野をつなぐキーワード ・日常生活や労働場面における安全と健康を実現するために、心理学的手法を用いて研究を進めている | |
| 久保信代 教授 | 臨床心理学、発達臨床心理学 |
| 発達障害を抱える子どもの心の発達を、重要な他者(主に養育者)との関係性という視点から捉え、 よりよい関係性の発達をどう援助するか、ということを臨床と研究の課題にしている | |
| 櫻井秀雄 教授 | 発達臨床心理学、精神分析学 |
| 人間関係を結ぶことが苦手な自閉スペクトラム症と呼ばれる発達障がいをはじめ、 何らかの発達障がいを抱える子どもたちを中心に、臨床心理学的に支援する方法について 『イルカ介在療法』をはじめ多角的に研究 | |
| 多田美香里 教授 | 認知心理学 |
| ・空間認識、身体感覚、日常的記憶と感情、機器の操作性などを検討 ・把持動作(ものをつかむ)に知覚表象(もののとらえかた)のプロセスがどのように関わるのか、 またそこに加齢の影響はあるのかということに関心を持つ | |
| 谷向みつえ 教授 | 子育て、保健臨床心理学 |
| ・カウンセリングやプレイセラピーなど、心理面接やコミュニケーション・スキルの 基本について実習や授業を担当 ・親子関係の調整や虐待を受けた子どものケアなど、子どもが健やかに育つための 心理臨床実践と研究をしている | |
| 築地典絵 教授 | 臨床心理学、家族心理学 |
| ・子どもの心理療法について研究 ・児童養護施設での心のケアの在り方や子どもを取り巻く問題と心の関係を研究 ・家族関係を調べる心理テストの研究 ・木製の人形を用いた心理テスト(実施する側の負担が少ない)を用いて、日本の家族の研究を行っている | |
| 津田恭充 教授 | 臨床心理学、社会心理学 |
| さまざまな認知バイアスが精神的健康とどのように関連しているのかを明らかにすることが最近の研究テーマ | |
| 長見まき子 教授 | 職場のメンタルヘルス |
| 職場のストレス対策、職場復帰支援、産業カウンセリングなどの実践を通じて、 働く人たちが安心・安全で健康にいきいきと働けるような健康支援のあり方を研究 | |
| 福田早苗 教授 | 健康心理学、公衆衛生学、高等教育 |
| 生活習慣や香りといった身近な要因が心身に与える影響を、 客観的なバイオマーカーを用いて解き明かす研究に関心をもっている | |
| 赤尾依子 准教授 | 発達心理学、特別支援教育、健康心理学 |
| ・子どものことばや学習の問題を発達的観点から捉え,適切な支援につなげる研究を行っている ・子どもの主訴とその背景要因を丁寧に把握し、適切なアセスメントに基づいて、 子どもの発達の最近接領域を意識した支援方法を提案することを重視 | |
| 小笠原慶彰 兼担 | 社会福祉史 |
| 都村尚子 兼担 | 対人コミュニケーション、高齢者福祉 |
| 新川泰弘 兼担 | 子ども家庭福祉学、地域子育て支援、ソーシャルワーク |
| 寶田玲子 兼担 | ソーシャルワーク、多文化ソーシャルワーク、グループ・ダイナミックス |
| 粟村昭子 兼任 | 岡田信吾 兼任 |
| 加藤美朗 兼任 | 岸本直子 兼任 |
| 桧谷真美 兼任 | 廣瀬真理子 兼任 |
| 水野治久 兼任 | 吉岡千波 兼任 |
| 良原惠子 兼任 | |
選抜方式
2027年度試験日程
| 出願 | 試験 | 合格発表 | |||
| 前期 | 2026年8月14日(金)~8月28日(金) | 9月5日(土) | 9月15日(火) | ||
| 後期 | 2027年1月22日(金)~2月4日(木) | 2月13日(土) | 2月22日(月) | ||
募集要項
募集定員:前期7名程度、後期3名程度(社会人:前期、後期ともに若干名)
語学:英語(英和辞書のみ1冊持ち込み可)
専門:専門科目
面接:有(個人・集団)
提出物:研究計画書(用紙指定、2000字程度)
入試倍率
| 前期入試 | 後期入試 | ||||||
| 志願者数 | 合格者数 | 倍率 | 志願者数 | 合格者数 | 倍率 | ||
| 2008年度 | 60 | 14 | 4.2 | 31 | 10 | 3.1 | |
| 2009年度 | |||||||
| 2010年度 | 前期後期合計 | 14 | 5 | 2.8 | |||
| 2011年度 | 前期後期合計 | 36 | 15 | 2.4 | |||
| 2012年度 | 28 | 6 | 4.7 | 16 | 8 | 2.0 | |
| 2013年度 | – | – | – | – | – | – | – |
| 2014年度 | 一般 | 12(12) | 2 | 6 | 12(13) | 6 | 2 |
| 社会人 | 3 | 2 | 1.5 | 5 | 3 | 1.7 | |
| 2015年度 | 一般 | 6(6) | 4 | 1.5 | 2(3) | 1 | 2 |
| 社会人 | 4 | 2 | 2.0 | 3 | 3 | 1 | |
| 2016年度 | 一般 | 3(3) | 3 | 1.0 | 6(3) | 1 | 3.0 |
| 社会人 | 3 | 2 | 1.5 | 0 | 0 | – | |
| 2017年度 | – | – | – | – | – | – | – |
| 2018年度 | 一般 | 7(8) | 6 | 1.2 | 3(3) | 2 | 1.5 |
| 社会人 | 1 | 1 | 1.0 | 2 | 1 | 2.0 | |
| 2019年度 | 一般 | -( – ) | – | – | -( – ) | – | – |
| 社会人 | – | – | – | – | – | – | |
| 2025年度 | 非公表 | ||||||