大学院受験セミナーのご案内

「<院試>社会人のあなたのための『研究計画書、書き方がわからない』を相談できる会」へのお誘い

「何から書けばいい?」「どのレベルまで書けばいい?」
研究計画書の「霧」を晴らす、あなただけの1対1で行う個別相談会です。

セミナー
日時

2026年9月12日(土)
18:00~18:50

1対1オンライン(Zoom) or
京都コムニタス校舎(対面)
完全無料

対象 : フルタイムで勤務しながら心理系大学院を目指している方
通信制大学から心理系大学院を目指す方
社会人から心理職を目指す方

担当コーチ : 京都コムニタス塾長 井上博文

研究計画書、このまま進めて本当に大丈夫なのだろうか

そう思ったことありませんか?

テーマはなんとなく決めた。キーワードも出してみた。
先行研究もいくつか読んでみた。
それでも、進める中でこんな思いを抱いていませんか?

「キーワードは出てきたけど、ここからどうしたらいいの?」
「自分が何を研究したいのか分からなくなった」
「今の方向性で本当にいいんだろうか」
「研究計画のゴールはどこ?」
「自分は今、何をやっているんだろう」
「そもそも、どの程度のレベルまで書けば合格できるの?」

最初は意気込んで取り組んでも、
途中で道に迷うような感覚になり、パソコンの画面の前で止まってしまう。

あなたのその気持ちは、とても自然なものです。

研究計画書の作成において、途中で道に迷うのは誰もが陥りやすい壁です。
正解がない中で、「合格ライン」が分からないまま一人で進めるのは、
深い霧の中を歩くようなもの。

この個別相談会は、
そんなあなたの研究計画書の「最初の一歩」
そして、「次の一歩」を明確にするための時間
です。

こんな悩みをお持ちの方におすすめです

  • 研究計画書を何から始めたらいいのか分からない
  • 研究計画書の作成で行き詰まっている
  • キーワードは出たが、そこからどう広げればいいか分からない
  • 合格レベルの研究計画書は「どの程度のラインまで書けばいいか」知りたい
  • 今の自分の方向性が正しいのか、客観的な意見がほしい
  • 通信制大学や他学部出身で、周りに相談できる人がいない
  • 出願前に涙を流さないために、今からポイントを掴みたい

この相談会で得られること

この1対1の相談会では、
単なる一般論ではなく、実際の大学院入試の基準に照らし合わせて、
あなたが今どう進むべきかを具体的にお話しします。

1.「最初の一歩」「次の一歩」が明確になる

今の状況をお聞きし、
「研究計画は、まず何からしたらいいのか」、あるいは
「研究計画のために、次にどうしたらいいのか?」という
具体的なアクションをお伝えします。

2.合格ライン・レベルがわかる

実際の大学院入試で「どの程度まで書けば評価されるのか」、
評価の高い構成やよくある失敗例のポイントを解説します。

3.孤独からの解放

「こんなことも知らないなんて思われないか」という心配は不要です。
モヤモヤをプロに話すことで、一人で抱え込む孤独から解放され、
全体像がクリアになります。

まずはあなたの現在の状況を教えてください

どんなテーマに興味があるのか。
今、何に詰まっているのか。 あなたの現在の悩み事を教えてください。

この時間は、
「今すぐ完成させないと危ないですよ」 と
不安を煽るためのものではありません。

そうではなく、 合格する研究計画書とは実際どういうものなのか。
あなたのアイデアをどう形にしていけばいいのか。

その現実を知ることで、
どこが自分にとっての壁になりそうか、
どうすればその壁を越えられるのか、
少し具体的に見えるようにすることが目的です。

つまり、 この相談会は、
合格までの道筋を見えるようにする時間です。

道筋が見えると、
「私にも書けるかもしれない」と思えるかもしれません。
この相談会では、まさにそこを大事にします。

ご参加を迷っている方へ、1つだけご注意ください

この会は、大勢に向けて一方的に話すセミナーではありません。

あなたの状況をお聞きしながら、研究計画書の考え方を整理する1対1の時間です。

そのため、ご用意できる枠には限りがあります。
「あとで申し込もう」と思っている間に、希望の日時が埋まってしまうことがあります。

研究計画書は、闇雲に進めていくと、
結局何がしたかったのか分からなくなったり、どうしても論理が飛躍してしまう計画になりがちです。

早めに考え方を知っておくことで、
他の書類や面接対策ともつながりやすくなります。

あなたの研究計画書が、「やりたいこと」の羅列で終わらないように。
あなたの問いと方法が、きちんと伝わる計画書になるように。

まずは一度、現在地を確認してみてください。