心理職

心理職について

やりがいと苦労

大変なことも多い仕事ですが、関わった方々の笑顔や安心した表情をみたり、声を聞くと臨床心理士として関わってきてよかったなと思います。 一番にやりがいを感じるときは、「相談してよかった」と安心してお話してくださり、少し肩の荷が下りた姿をみたとき...
心理職になる

心理士になるコツ

一番は「1人で勉強を続けるのではなく、仲間と共に勉強をする」ということです。 高校生のときの期末試験や受験勉強は自分の中で知識や理解を深めていくものかと思います。臨床心理士になるためにも、幅広い知識や理解を深めることは大切です。 ですが、臨...
心理職について

心理士として働いてみて(20代後半女性心理士Aさん)

私は、ある中学校に勤務しています。 その学校は、一般的な中学とは違い、不登校の生徒が登校しやすい学校となっているので、午後からの登校になっています。そのため、午後の出勤後は職員全員でミーティングを行っています。 その後は全員で1日の動きを確...
心理職について

活躍する職場(臨床心理士)

臨床心理士が活躍する職場は、多岐にわたるとされていますが、主に「教育」「医療」「福祉」「司法」「産業」の5つの領域に分かれています。具体的には次のようになります。 「教育」は学校などが挙げられます。職種としてはスクールカウンセラーなどです。...
心理職について

年収・月収・雇用形態(臨床心理士)

臨床心理士は他の一般の職種と同じように大きく2つに分けられます。 1つは、正社員として所定の労働時間で勤務する「常勤勤務」です。 もう1つは、アルバイトやパートと呼ばれるような労働する時間は常勤よりも短くなることが多いですが複数の勤務先で務...
心理職について

業務内容と将来性(臨床心理士)

臨床心理士の業務の大きな柱として、「臨床心理査定」「臨床心理面接」「臨床心理的地域援助」「査定、面接、地域援助に関する調査・研究」と4つ挙げられます。 「臨床心理査定」とは、主に心理検査や行動観察を実施することで、悩みや困り事についてどのよ...